投稿22作目「くじら午後九時のミステリー」16P
ちゅちゅまんがゼミナール 2009年9月期  成績 努力賞 ツイート

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※怖くありません。コメディです。


あらすじ:あたしはくじら!あたしの魅力にかかれば落ちない男はいないわ!ある日クラス一イケメンのカイ君に告白したの。でも「オレと付き合うと呪われるんだ」って断られちゃった。そんなの納得いかない!呪いなんて信じないし!ごり押ししてカイ君の彼女の座をゲット!だけどその夜、あたしの携帯に怪しい電話がかかってきて・・・これが呪いなのー!?

<誌面での批評>爽快な勢いとキャラで魅せるギャグ作品。
キャラに元気があり、構成にも勢いがあってよかったです。一歩踏み込んだおかしな設定にもセンスを感じました。ギャグの展開にやや古さを感じますが、今後はそれを武器にできるよう工夫するといいでしょう。次回作に期待します。


<添削指導表の批評>
<絵>
ペンタッチ:強弱がうまくついています。線がとぎれています。
背景:描き込みが不足しています。パースが不正確です。
絵柄:古い印象です。クセが強すぎます。男性キャラがうまく描けていません。
人物の動き:描けています。
デフォルメ:古臭さがあります。
コマ割り:うまく構成できていますが、不必要な大ゴマが多すぎる印象です。
仕上げ:もう少し、全てを丁寧に。

<ストーリー>
テーマ:明確です。が、思いつきのみすぎるかも。
構成:思いつきのみすぎるかも。。
エピソード:不足しています。全てにおいて、ギャグであればもっと徹底した方がいいでしょう。ちょっと中途半端。
設定:ありきたりです。
セリフ:うまく表現しています。
タイトル:ちょっとネタバレ気味。

コメント:パワーがあってよかったです。ただ、もっと笑いに走るが呪い(母の部分)を怖くするかのどちらかに絞った方がいいでしょう。

ストーリー :C
絵柄:C
キャラクター:B
将来性:B
総合評価:C+




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